
最近見ないなぁ、と思ったけどそんな時間に外出しないだけか…。
今日は緑のおばさんの日。由来?そんなもん知るか!てゆーか俺、「緑のおばさん」ってウチの近所でだけ通用する言葉かと思ってた。まさか全国区な上、特別に記念日まで設けられている由緒正しき呼称だったとは…。
緑色の服を来て信号の所で黄色い旗を振ってるあの人。小学校高学年になる頃には、別にあんたいなくても信号あるし…と思っていたあの人。最近は目にする機会が全くないけどしかるべき時間と場所さえ選べば、おばさんはきっとそこに居るんだろう。思えばあの人がいてくれたおかげで、俺はたとえ遅刻しそうでも絶対に信号無視をしない大人になれたんだと思う。「赤信号では止まる」なんて自然で当然な事だけれど、子供のうちにしっかり見守られ、時に怒られた記憶は今も鮮明に…。
いや?別に憶えてないな…。
急いでいる?車が来てない?そんな事で曲がるようじゃ、そいつぁポリシーじゃあないぜ

土木技と言えば、まずは爆砕点穴を挙げるしかないだろう。
社団法人土木学会とやらが創設したらしいのだが、なんで土木?と思ったら、土木の「土」と「木」をバラすと「十一」と「十八」になるかららしい。ふーん。wikipediaによるとこの団体は「土木工学の進歩および土木事業の発達ならびに土木技術者の資質向上を図り、学術文化の進展と社会の発展に寄与することを目指」しているらしい。今日までその存在すら知らなかったけれど、こーゆー団体っていっぱいあるんだろうなぁと思った。
そもそも社団法人ってなんだ?一般的には狭い意味で公益社団法人の事を言うらしいのだが、これは営利を目的としない法人格のある団体らしい。採算度外視で世のため人のためになる事をしましょう、みたいな?まぁ土木って環境問題とかに近そうだし、お金よりも地球の事を考えましょう、みたいな感じ?うーんよくわからないな。
てゆーか土木の日だから○○をしよう!というのが全然想像できない。植林…?俺みたいなアンポンタンには、「11月11日はポッキーを食べよう」くらいの分かり易さが必要だ。
よく考えると、獅子咆哮弾はぜんぜん土木技っぽくない